第22回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト
19・20日、東京都(日本工学院アリーナ)で開催された「第22回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に、2年生3チームが統合部門に出場しました。
今年は大会で実績のある学校から、模型飛行機の設計・製作技術やラジコンの操縦方法を直接学び、それを基礎に自分たちのアイデアを加えた機体を製作しました。さらに、名城大学ナゴヤドーム前キャンパスの体育館をお借りして、繰り返し飛行練習を重ねました。
厳しい機体審査を3チームすべてが通過し、本戦に出場。昨年は機体故障で離陸できませんでしたが、今年は3チームとも規定通りの飛行を成功させることができました。得点は伸びませんでしたが、試行錯誤を重ね、仲間と協力しながら機体を完成させ、本番で飛行させるまでに成長したことは大きな成果となりました。