名城大学と共同で「南木曽中学校交流会」を企画・運営(ピア・サポート)専攻科の日常

9月2日(水)、3日(木)、ピア・サポーターが長野県南木曽町を訪問しました。地域の文化や歴史を学ぶため、妻籠宿や福沢桃介記念館・山の歴史館を見学した後、名城大学との共同企画である「南木曽中学校交流会」に参加しました。
交流会では、中学生を対象としたレクリエーションの一部を企画・運営し、専攻科での学びを通じて自身が感じた「学ぶことの面白さ」を伝えました。
今年は、南木曽町を訪問する約1か月前に名城大学を訪れ、大学生と一緒に交流会の企画内容を検討しました。特にレクリエーションとして実施した紙飛行機の企画については、専攻科生が中心となって内容を考え、当日の進行までを担当しました。大学生との協働を通じて、相手の意見を取り入れながら企画を形にしていく経験を積み、企画力や協働する力を高めることができました。
今回の交流をきっかけに、今後はオンラインを活用した南木曽中学校の生徒への学習支援につなげていくことも検討されています。中学校・高校・大学という異なる学校種に所属する学習者が、それぞれの立場から学び合い、支え合う。こうした「学びの輪」を、これからも広げていきます。



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